特集
2026年9月12日放送
鳥取県との県境近く、岡山県鏡野町上齋原(かみさいばら)にある茅葺屋根の古民家茶屋。
のどかな里山の景観を望み囲炉裏や縁側など昔ながらの風情が心地よい店内では、地元女性が腕を振るう郷土料理が楽しめる。
四季折々の山菜の天ぷらや煮物・小鉢にだんご汁、そして鏡野で「ヒラメ」と呼ばれている川魚「アマゴ」の塩焼きが入った「うたたね定食」が人気。
ヒラメの塩焼きやだんご汁は単品でも楽しめる。
また秋になると周辺が紅葉に包まれ、茅葺の古民家とのコラボレーションも圧巻。
豪雪地帯のため、今年の営業は11月末まで。
車で、米子市街地から約1時間半・鳥取市街地から1時間ほどでアクセスできる
団体(30名前後)も受け入れ可能(要問合せ)
【紹介したもの】うたたね定食 2,300円 *プラス100円で白ご飯を炊き込みご飯に変更可能(数量限定)
岡山県鏡野町上齋原1805ー12
0868-44-2488
10:00~16:30(L.O.15:00)
火曜日(祝日は営業)
うたたねの里 いっぷく亭
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